「利は元にあり」といい、売上は大切です。また、下記を比較すると投資回収期間もさほど差がないように見えます。
しかし、一日あたり来店客数、浴床ベースの客回転をご覧ください。

一回の利用時間は一人あたり2時間(利用時間90分+前後の時間)程度ですので、営業時間を12時間とすると、
一日あたり96人・6回転が限界値となります。つまり、「Ⅰ」様の83人・5.2回転というのは、ほぼフル稼働に近い
稼働率ということになります。皆様はどう思われますか?

当社の標準モデルケースに加え、ご参考までに同業者「Ⅰ」様の実績をあわせてご紹介いたします。

<損益モデル>

  当社 「Ⅰ」様
項目
比率(%)
金額(千円)
比率(%)
金額(千円)
売上(月商)
100.0
2,500,000
100.0
5,808,000
原材料費
10.0
250,000
27.0
1,569,000
粗利益
90.0
2,250,000
73.0
4,239,000
経費
人経費
1.60
400,000
13.3
772,000
水道光熱費
4.8
120,000
3.1
181,000
ロイヤリティー
2.0
50,000
5.0
290,400
広告宣伝費
2.0
50,000
7.3
425,000
減価償却費
4.5
112,500
5.0
292,000
その他経費
0.4
10,000
7.4
432,000
合計
29.7
742,500
41,2
2,392,400
営業利益
60.3
1,507,500
31,8
1,846,600

※上記はあくまでもモデルであり、各数値を保証するものではありません。
※上記モデルは、土地自己所有及び自己資金による開業の場合です。
※「Ⅰ」様の数値は、同社自社店舗の実績値です。なお、比較検討を容易にするために、
   当該実績にロイヤリティ(同社契約条件:売上の5%)を加算しています。

<投資回収期間>

初期投資額÷【(営業利益/2+減価償却費)×12(年換算)】

※営業利益/2=社外流出(税金等)。自己資金のため、金利負担等を考慮していません。
※比較検討のため「Ⅰ」様の初期投資額には、建物本体工事分120万円(60坪×20万円)を加算しています。

上記売上を達成するには…。

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